パパママ婚

心残りなこと

今結婚を決めたというカップルの理由として、出来ちゃった婚や授かり婚が増えています。
妊娠したことをきっかけに結婚を決めた場合、すぐに結婚式の準備をするマタニティー婚も増えています。

しかしマタニティー婚を行う場合、様々な制限があります。
安定期に入りおなかのハリなどが少ない人、体調が安定している人でなければ結婚式はハードな一日になってしまいます。
好きなドレスが着られない、当日までの体調が不安、お酒が飲めない、結婚資金が急にためられないなど様々な弊害もあります。

そのため妊娠したことで結婚をしたカップルの中には結婚式を挙げない場合も多いです。
そう決めたカップルの66%は、将来パパママ婚をしたいという希望を持っています。
結婚式ができなかったという心残りをずっと持ち続けることなく、子供にとっても大きくなって思い出として振り返ることも出来ます。

パパママ婚の急増

結婚式の形式が増えたことで、パパママになっても結婚式をしたいという夢が現実にしやすくなっています。
結婚式は挙式と披露宴を大勢のゲストで行うというのが一般的でした、
しかし今では身内だけの結婚式やシンプルで費用を抑えた結婚式も増えています。
出産や育児などに費用が掛かってしまい、結婚式の費用に予算をたくさん使えないというカップルも多いです。

そんなカップルでも無理なく結婚式ができるようなプランも増えてきています。
せめて写真だけでもと考えている人は数万円で子供と一緒に結婚式の写真を残すことができます。

また新郎新婦だけでなく高砂に小さな子供がいることで、結婚式もとても和やかな雰囲気になります。
多くのゲストにわが子や家族を紹介する機会にもつながります。
出席してくれたゲストに対しては、これからも家族一同よろしくお願いしますという気持ちを伝えることができます。

子育てしながら結婚式

パパママ婚をお行いたいと考えているカップルにとって、一番心配なのが子育てをしながら結婚式の準備が出来るのかという点です。
毎日慣れない子育てで不安や疲れなどを抱えながら、楽しく結婚式の準備ができるのかと悩んでしまうでしょう。

最近ではパパママ婚が増えていることから、結婚式の打ち合わせの際に子供たちが遊ぶことができるキッズスペースを構えているブライダルサロンもあります。
そして打ち合わせに関しても思うように進まない可能性もあるため、回数を多くしてできるだけ子供に負担なく準備を進めていくことも出来ます。

結婚式は自分が主役となり華やかな気持ちになります。
そのため子育てに追われているときには、上手に気分転換するきっかけにもなります。
周りのスタッフが子供をあやしてもらっている間、ほっと一息つくことも出来ます。
周りの人の協力を得ながらも、後悔を残さないように素敵なパパママ婚を実現させましょう。