スピーチ

友人代表として笑いあり

結婚式の余興の中でスピーチは行われることが多いです。
友人として新郎新婦からお願いされることが多く、お願いされた場合は快く受けるのが相手に対する配慮です。

あただしスピーチを受けた以上、新郎新婦の人柄がよく伝わるような内容を心がけましょう。
結婚式のゲストは、新郎側と新婦側それぞれ招待されています。
新郎新婦のことをよく知っている人もいれば、相手側のことはよく知らないという人も多いです。

とくに男性側のスピーチでは新郎のいままでエピソードを面白おかしく話をする人が多いです。
小さなころから一緒にいる仲間も多く、やんちゃな新郎のエピソードを話したうえで、新婦と出会って新郎がどう変わったのかという切り口で話をすると新郎と同時に新婦の人側の良さも伝えることができます。
気さくな間柄でも、特定の人しかわからないような話を避け、誰もが情景がわかるように具体的にイメージできるように話をしていきましょう。

友人代表として感動のスピーチ

友人代表として感動的なスピーチといえば、新婦の友人でしょう。
新婦にとっては一番近い間柄の人で、新婦と共に過ごしたエピソードがたくさんあります。
学生時代のけんか話や一緒に楽しく過ぎした時間など、二人だけの特別な思い出を詳細に話しましょう。

また新郎を初めて紹介してもらったときの新郎新婦の様子を話すことで新郎の人柄なども伝わります。
そして新婦から結婚をすると聞いた時に自分のことのように喜びあったことなど、お互いを思いやった行動や言葉を聞き涙がそそられます。
新婦もスピーチを聞きながら涙する姿が会場をさらに感動に包みます。

中には多くのゲストの中、一人で話すのが苦手と感じる人もいるでしょう。
そこで新婦には内緒で他の新婦の友達と一緒に結婚おめでというと声をそろえて伝えてあげるのもおすすめです。
最初に伝えることで緊張をした気持ちもほぐすことができます。
もし最後に伝えるのであれば、新婦にとってはサプライズ演出として喜ばれるでしょう。

主賓のスピーチ

披露宴の中でも最初に行われるのが主賓のあいさつです。
新郎新婦にとっては最もお世話になっている目上の人からのお祝いの言葉になります。

主賓として失礼がないよう自分の立場を説明し、両家にお祝いの言葉をまず述べるようにしましょう。
そのあとは職場での様子を具体的に話して人柄や職場での様子や活躍などにふれていきましょう。
最後の締めとしては二人に対してこれから新生活向けて、希望を伝えられるような言葉を伝えるようにしましょう。
注意すべき点としては、会社の事業の説明が長くならないように注意しつつ、誰もがわかるように簡単な言葉で仕事内容を伝えるようにしましょう。